2026年7月6日の投資ログ

本日の確定利益は87,000円でした。

今日は相場をお休みしても良かったんですが、それもつまらないかなと思って少しだけ現物で打診買い。
少し利益がでましたが、その裏で60万円近い含み損を抱えています。意味がない!
けど今日はポジションがないままにスルスルと上がっていったら悔しいだろうからと、最低限の保険感覚で買ったものなので、まあこれはこれでいいんです。
けど従来の取引手法から脱皮するなら、損切り逆指値は入れておくべきだったかな。

この週末はちょる子の本を読んでいました。少し前、なんとなく書店で立ち読みをして、そのときは買わなかったんですが、丁度今の自分の状況に合っているような気がして、後日本屋に立ち寄った際買いました。
私は投資歴自体はまあまあ長いのですが(20年超)、そこまで真剣にトレーディングに取り組んだことがなく、少し本腰を入れて頑張ってみようと決意したのは昨年の6月。そこから運良くそこそこ勝つこともできましたが、時折手痛い損切りにも見舞われていて、少し自分もレベルアップが必要だなあと感じていたところでした。
そこにちょる子の数年前の状況がピタリと重なり、彼女がそこからどう自分の取引手法を磨いていったのかという話が、なかなか感じ入るものがありました。

本に書かれていることは、早速実践してみようと思うのですが、そんな中ふと思うところがあって、少し米国株にも取り組んでみようかと考えています。
というのも、ちょる子の本の中に、アメリカと日本、両方の恐怖指数を見て判断せよ、という趣旨のアドバイスがあったからです。
これは私も実感として感じていたところで、日本が良いだけじゃダメ、日本と米国、両方良い状態が揃って初めて日本株が伸びるということを何度も経験しました。
けどこれが米国株なら、米国の状況だけ見て判断すればいいのでは?

確かに日本ではキオクシアの株価が上がっています。
上場初値を基準にすると、瞬間最大風速で70倍以上に上がっています。
一方キオクシアと比較される、米国・サンディスクについて見てみると、実はサンディスクがウェスタン・デジタルからスピンオフされて上場したのはキオクシアよりも最近なのですが、これも40倍以上まで上がっています。
時価総額は両者とも40兆円超。
これならポジティブなニュースに素直に反応する米国株の方が有利では?

ただこれはまだどうするか決めていません。
以前は寝ている時間に上げ下げする米国株が嫌で一旦資金を引き揚げましたが、今はすこし仕事も忙しくなってきたので、日中値動きがある日本株の方がしんどいと感じることもあります。
ただやっぱり夜眠れなくなるなら、再び日本株一本に絞るかもしれません。

いずれにしても少しポジションを下げて、今後の取引手法を磨いていきたい時期だったので、しばらくは小ロットで色々と試してみようと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です