デルタ航空の韓国推し〜アジアの観光客はどう動く?

パートナーが東京からニューヨークに戻る際、ユナイテッドを利用しました。


結果としてこれはミスチョイス。

予約したときは気付きませんでしたが、ソウル(仁川)〜東京(成田)〜ニューヨーク(JFK)のルートで飛ぶフライトでした。

まずフライトが遅れる。なかなかソウルから機体が飛んでこない。

まあこれはしょうがない。日本でも混み合う時間はよく遅れる。

問題はソウルから運んできた客層が悪すぎたこと。

今回奮発してプレミアム・エコノミーにアップグレードしたのですが、隣の席に不審な動きをするおっさんが座ってきたという。

たまたまチケット番号が見えた。やはりエコノミー。

パートナーが「違いますよ」と指摘したら「君には関係ないやろ」と返ってきたそうです。(なおこの辺りの会話は英語で行われたものと思われます。)

その後真の乗客が現れておっさんはすごすごと退散しました。



 その直後、機内で暴れる韓国人のニュースが話題になりました。


このような記事を見ると、危ない目に遭わなくてよかったなと思います。

「スタンガンの即時使用を可能としました!(キリッ)」

いやまずそんな乗客を乗せんでくれと。

デルタ航空の韓国推し

これまで成田空港をハブにしてきたデルタ航空が仁川シフトを進めています。

デルタは日本でアライアンスがないので、同じスカイチームの大韓航空を求めて引越しを進めているのかもしれません。

となるとこのようにソウルを絡めたルート設定のフライトが増えるのでしょうか?

いや日本人は日系に乗るでしょうね。

デルタ航空が抜けた穴は日本の2社がすぐに埋めてしまうと思います。

ではアジアの観光客はどう動くか?

アジアの都市、例えば台北〜東京〜ニューヨークと繋ぐ便と、台北〜ソウル〜ニューヨークと繋ぐ便。デルタはどちらが価値があると思っているのか?

ニューヨークに行く乗客には同じことかもしれませんが、途中下車するなら東京行きとソウル行きの二択です。

どちらに行くかは台湾人が判断することですが、勝負は見えています。

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