2026年6月3日の投資ログ

本日の確定利益は890,252円でした。
朝方キオクシアが83000円まで行ったので、その場で利確すれば「1泊2日100万円抜き」達成ができたのですが、そこまでの瞬発力はなく、その後5000円くらい落ちたので、結局72000円→80000円の80万円抜きで妥協しました。しかも80000円で買い直したのでそのまま持ち続けているのと経済的には変わりません。
キオクシアは上がっても「もっと上がるかも」という恐怖で簡単には利確できず、儲かってもかなりのストレスではあります。
岐阜さんも買った太陽誘電は、利益が出たところでさっさと利確。ついでに村田製作所も利確。その後岐阜さんが太陽誘電を切ったという話を聞いたので買い直そうかとも思いましたが、そんなに余力もないのでやめにしました。買い直していればあと少しは利益が出たかも。まあ特に根拠のない「逆神逆張り投資法」でしかないので、これはこれくらいにしておきましょう。また下がったら買います。
「岐阜さんの逆をいくと儲かる」という手法は、本当に何の根拠もないのですが、実感としては勝率も高そうな気がするので、なんでかなと考えたことがあります。
それで思ったのは、岐阜さんは極めてエモーショナルな人なんだろうなと。利益は伸ばせず含み損を育ててしまう、というのも人間の感情からしたら自然な流れで、だけどマーケットはエモーショナルだと死ぬので、エモーショナルにならない尺度として、岐阜さんの逆をいくというのはあり、という気もします。
まあ私も損切りができないんですけどね。カビュウには「ペイオフレシオ」という数値があります。確か平均利益を平均損失で割った数値だったと思います。この数値が高いと、損失は早めに損切りし、利益はしっかり伸ばせていることを意味するのですが、私は堂々の「0.44」損失を膨らませてから損切りに追い込まれていることを意味します。
それでも「今日悪かったから明日は良いかもしれない。けど明日も悪ければ破産する」というようなときは、泣く泣く損切りをしているので、信用取引中心に運用している現在は、それが資産と生活を守る安全装置になっているのかなと思います。

