2026年6月29日の投資ログ

本日の確定損失は▲541,534円でした。
信用ポジション(時価)の残高は125,709,400円です。
「さあ信用ポジションを減らすぞ」と思って臨んだ相場なのに、終わってみれば増えている。ひどいトレードでした。
前日に「ポジションを減らすためには買ってはダメ、上がったところを利確するだけにする」と決めていたはずなのに、寄り付き下がったところを欲を出して買い、結局さらに下がって動けなくなるという失態。キオクシアが前日比300株増えました。
ただ上がってくれた銘柄もあり、太陽誘電はかなり含み損が減りました。明日には利確できるかな。
また、金曜に書き忘れていましたが、念願だった東京エレクトロンを現物で100株買いました。これもプラスでポートフォリオ全体ではなんとか粘っている感じです。東京エレクトロンは分割で10月には500株になりますが。分割直後は下がりそうな気もするので、9月末にどうするかもう一度考えてみるつもりです。
今日は任天堂も上がりました。たったの200株ですが、8000円くらいで持っていたのを、先週損切りした上で買い直していたんです。なので本日の時点で含み益の状態でした。
私はなんとなく任天堂とキオクシアの株価が逆相関になっているような気がしています。「キオクシアの株価は上がってもらわないと困るので、そうしたら任天堂は下がるはず。ならば今売ってしまわねばならない!」と、あんまり論理的でない理由で売り払ってしまいました。まあこういう取引をサクリファイス(犠牲)と、勝手に呼んでいます。明日の爆上げを呼び込む小さな利確ですね。
任天堂は10年先を見越した場合持っておきたい銘柄なので、また買い直すと思いますが、今の時点では生き残るために手じまいです。
ところで今日は結構な損失を出しましたが、これは含み損を抱えていた法人口座の現物株を一気に損切り(一部は利確)したからです。
この現物株のポジションが900万円くらいあることに気付き、これならキオクシア 100株買えるなあと思ったのがきっかけで、一旦損切りすることにしました。節税にもなりますしね(私の個人会社は10月決算)。
ただ法人口座は余力の計算が少し個人口座と違う気がして、売ってすぐ買い直せるのかいまいち自信が持てなかったので、キオクシアを信用で買い、追って現引することにしました。今日増えたキオクシア 300株のうち、100株はそのためのものです。
本日の損切りは80万円弱。構成は低PER・高配当の、以前は私好みの銘柄でしたが、このポートフォリオで80万円取り返す間に、半導体株で何周も回せそうと思ったので、ここは合理的に損切りしました。キオクシアの株価が100000円を回復してくれると一撃で取り返せるんですけどね。
ただこのポジションは短くとも次の決算期まで引き延ばして、成長させてみたいと考えています。目標は200000円。

