2026年5月20日の投資ログ

本日の確定利益は172,956円でした。
キオクシアに関しては今日は何もすることなし。含み益が200万円くらい増えてホッとしているところですが、ポジションの大きさに対しては誤差のようなものです。さて、明日からどのように利確していくべきか。悩みどころ。
キオクシアに関しては、これだけ伸びる可能性があるのだから、巨額の利益を狙うためにはバカになって付き合うことも必要かなと思っています。
ただ、元々私は利益をコツコツ堅実に取りにいくスタイルでもあったのです。
近いところでは『15000円利確 感謝の10000回』と題して、一定の手法に従ってトレードをしていました。
これは3月にイラン戦争の直撃をくらい、年始からの利益を全て吹き飛ばしてマイナスに落ち込んだときに考えついたもので、そのときキオクシアが結構なペースで上げ下げを繰り返していることに気づき、「15000円で利確しておけば、ちょっとした上げ下げであっという間に利益を取れるのでは?」という気付きから思いついたものです。
やり方は単純で、買う段階で150円先で指値を入れておき、(自動的に)利確したら、そこから少し下がったところで買い直す(以下、繰り返し)というものです。
キオクシアはこのやり方にうまくハマって、ほとんどポジションを取らなくても2桁万円の利益がすぐに取れました。なのでいっときこれを繰り返していました。
これを始めた4月1日から本日までの利確回数は181回。15000円をかけると271万円になります。1ヶ月半でこれですからなかなかバカにならない金額です。
本当に10000回これをやれば、利益の総額は1億5000万円になるのですが、それまでには飽きて記録をやめている可能性は高い。
その後、荏原製作所やSBGでも同じことをやり、これらの株だと単価が低いので、300株買って50円先で指値、もしくは、500株買って30円先で指値、といった感じでアレンジしながら取引を取り組んでいました。
今日も会社に行く電車の中でこれを始め、会社に着く頃には12万円ほど利益が確定していました。しかも電車の乗り始めに対戦チェスを1局プレイしたあとにです。なかなかタイパの良いトレーディングでした。
このやり方の良いところは、決してポジションを増やさないということで、仮に損失サイドになってもロットが低いのであまり痛くなく、むしろ数日耐えればまた利益に振れることもあるというので、精神衛生上極めて優れた手法です。
実際今日もSGB 300株 x 3口座 = 900株捕まった状態で持ち越していますが、これくらいなら放っておいてもいいし、多分明日にはプラスで利確できるでしょう。

