「app」は新語ではなかった

日本語が英語化したものとしては「tsunami(津波)」が最も有名ですが、今まさに英語化していくプロセスを目の当たりにしているのは「emoji(絵文字)」です。

NBAのハーフタイム中、いきなりカメラが観客を写し出し、「さあ、このイモ〜ジと同じ顔をしてよ!」とやり始めたとき、私は心の中で感涙にむせんでいました。


「anime」もそのまま通じます。

初めて聞いたときは「おっ」と思いました。

英語で「cartoon」というちゃんとした単語がありますからね。

一体どういう経緯で輸出されたのか?


最近よく耳にするのは「app」という単語。

これはアプリくらいで留めておいてほしかった。

単音節の単語は聞き取りづらいんですよ。

音にすると「ア↘ッ○」(○は音はないけど溜めがあるイメージ)ですから。


しかし「app」の初出は1987年。来年30歳の誕生日を迎える歴史ある省略形です。

今さら変えてくれとも言えません。そう言えば上述の「anime」も初出は1988年でした。

トトロの年ですね。、、、お前かっ!

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