The EconomistがK-popを報道するとこんな皮肉が付いてくる

The Economistが珍しく韓国のことを取り上げた記事を書いていると思ったら、Bigbangのメンバーによる性売買斡旋疑惑についてでした。

外部リンク:Exposing K-pop’s dirty secrets (The Economist)

~~~after police began investigating Seungri and his business associates for offences involving drugs, tax evasion and the provision of sexual services to potential investors.

警察がV.Iとその共犯者を、薬物、脱税、並びに、性売買斡旋の疑いで捜査を始めて以降〜

The Economist – 30/3/2019

“offence”は”offense (犯罪)”のイギリス英語スペリングですね。

しかし上の文に続いてイギリスの雑誌らしい皮肉が挿入されていました。

(prostitution is illegal in South Korea)

(韓国で売春は違法である)

The Economist – 30/3/2019

いや、一応それはみんな分かっていますよね。それで捜査されていると言ってるんだし。

それなのにこの一文をわざわざ付け加えてくる辺り、イギリス人の韓国に対する(わざと)見下した感じが出ていて面白い。

まあセックス・ビジネスに関しては我が日本もあまり良くは思われていないでしょうが。苦笑

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