家族がベトナム行きの便に乗れなかった件

家族が仕事でベトナムに向かいました。

深夜便だったので割と夜遅くに家を出発。

それから数時間後、夜更けに家族が帰ってきました。

「どないしたんですか?」

「乗せてもらえんかった…(ショボーン)」

パスポートの残り有効期間が6ヶ月を切っていたので、搭乗させてもらえなかったそうです。

確かに滞在期間中にパスポートが切れると問題になりますからね。

ベトナムのビザなし滞在期間を調べてみました。15日でした。

再延長もできるようですが、それも最大プラス15日。6ヶ月を遥かに下回ります。

一体この6ヶ月という数字はどこから出てきたのか…。

アメリカの不法滞在者数

6ヶ月の正当性はさておき、ビザなし渡航を認めるほどの友好国であっても、パスポートの有効期限くらいはチェックされるということが分かりました。

アメリカではトランプ大統領が「不法滞在者を強制送還する」と息巻いています。

その数は約1100万人とも言われています。

一体これだけの人数がどうやって入国できたんでしょうね。

日本人にとってアメリカはビザなし渡航が認められる国の一つですが、おそらく同じような制度が認められる国から入国し、そのまま居座ってしまうというパターンでしょうか?

けどそんなことをやると、いざアメリカを出たくなっても、再入国できる保証がないので迂闊に出られない。本国の親が危篤との報せがあったときどうするのか?ちょっと気が滅入ります。

それにしてもこの人数は多い。まず間違いなく不法滞在者の存在はアメリカで暗黙の了解だったはず。それがあっという間にゲームのルールが変わりました。

国境を跨ぐ移動にはとかく神経をすり減らされます。

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