2019年3月15日の株式含み益は170万円でした

日本株はやや下がり、米国株はやや上がり、結果として前週比 10万円アップとなりました。

 

今週、北朝鮮が、非核化に向けた米国との協議の停止を検討していると表明しました。

しかしマーケットは若干の円高でこれに答えただけでした。

マーケットは地政学リスクを全く無視していますね。

これで北朝鮮がミサイルの発射実験を再開すれば、アメリカを攻撃する意思有りということになるので、アメリカは平気で北朝鮮にミサイルを撃ち込むことになるのですが。。。

とりあえず一発撃ち込んでおいてから「平和的な話し合いをしよう!」というのがアメリカン・スタイルですよ。極東の小国の独裁者はそれが分かるかな?

とは言えそこまでやると株価はダダ下がりになるでしょうから、私個人としてはそれを望んでいるわけではございません。

 

中国の景気が悪化していると言われていますが、そろそろマーケットもこの情報に飽きてきたかな?

米中の貿易交渉の進捗が芳しくないという情報が漏れてきても、マーケットはあんまり反応しなくなってきたように感じます。

もし中国が不景気に突入したとしても、日本の「失われたxx年」型不況のような不景気なら、別に構わないんですよ。

日本はこの間も六本木ヒルズが建ったり、スマホが一般に普及したりと、とても景気が悪いとは思えないような経済環境にあったわけですから。

中国は日本の30年を10年で駆け抜けてきたという印象なので、不景気の期間も3倍、「失われた1世紀」になってもおかしくない。

それでも上海・北京・深セン辺りは、皆そこそこ裕福な生活を送り続けるでしょうし、それだけのマーケットがあれば十分です。

 

【今週の教訓】不景気を何度も経験すると、それなりの立ち回りができるようになる。

 

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