2019年3月8日の株式含み益は159万円でした

いや~、3月8日(金)の東京市場ではまともにくらってしまいました。

中国の貿易統計で2月の輸出が前年同期比20.7%ダウンと、(春節の月ズレを考慮しても)明確な景気減速シグナルを示したことから、日本株は下落、中国株もそれをさらに上回る下落率でした。

最近は中国経済に関して悪い情報が出ても、日本株だけが下がるというおかしな状況でしたが、中国株も大幅下落に舵を切ったという感じです。

株価に”舵を切る”という能動的な表現を使うのも変な感じですが、まああの国のことですから。

なんでも中国の大手証券会社が「売り」判断を示し、これは当局の承認があったはずだから、株価を下げることに政府のゴーサインが出た、ということらしいです。

こんなマーケットにお金を突っ込みたくない。(私は中国株は全くやる気はないです。)

さらに同日アメリカで発表された2月の雇用統計は2万人のプラスと、ここ最近では記憶にないくらい低い数値でした。

これを受けて米国株・為替いずれも下落。ただニューヨーク・クローズの頃には下落分はほぼ全戻ししていました。

私の保有する米国株も、この日は上昇。

ほとんどグローバル展開していない会社の銘柄なので、ほぼアメリカの内需に連動していると言えます。

ということは、中国は悪くともアメリカ国内に対してはそれほど悲観的な見方はないのかもしれません。

少し戻って金曜の東京市場では、買い増ししたいなと思っていた株が、軒並み目標株価まで下がってきたので、慌てて注文を入れ、いくつか約定できました。

週明けの戻り相場に期待です。

【今週の教訓】中国が悪くても、アメリカが悪いとは限らない。

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