2019年2月 上海の中古マンション価格は前月比0.58%上昇しました

詳細な結果は以下のとおりです。

上海 1月 49,264元/平米 → 2月 49,550元/平米(前月比:0.58%アップ)

北京 1月 60,017元/平米 → 2月 60,125元/平米(前月比:0.18%アップ)

深セン 1月 53,678元/平米 → 2月 53,763元(前月比:0.16%アップ)

(Source: https://shanghai.anjuke.com/ 等)

 

何とも判断に苦しむ結果となりました。主要3都市でいずれも上昇しています。

上がり幅はごく僅かですが、このところ下がる一方だった上海もプラスに転じました。

当局が不動産購入に関する規制を緩めているという情報もあるので、その影響が作用したのかもしれません。

しかしこの程度だと上がりも下がりも弱いと言うしかない。なかなか目が覚めるような急降下とはならないものですね。

不動産投資をするのはある程度お金を持った人たちがするわけで、投げ売りになっていないということは、まだ不動産保有者に余力があるということなのでしょうか。

そもそも日本のバブル崩壊がおかしかったのか。

借金して不動産を買って、それを担保にまたお金を借りて。

不動産大好きの中国人の方が、かえって日本人よりも堅実に見えてしまいます。

中国の場合は規制の影響もあるのでしょう。

融資を付けにくくする規制なので、結果として国民が借金に借金を重ねるのを防いでいるとも言えますね。

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