柴崎、次の週末帰ってこい〜海外が合わないときの対処法

柴崎選手、心配ですね。


コメント欄には選手を追い込むメッセージが多数寄せられているのがまた心配。

さてはキミ、高橋まつりの上司やな。

海外は合う合わないが極端なんですよね。プロなのにけしからんとか関係なし。プロのサラリーマンが潰れていくんですから。

日本での評価はソコソコなのに、海外にくると全く駄目になるケース。私も何度か見ました。

だからこそ、来て半年もたずに帰国した人でも、引継ぎが終われば悪く言わないのがうちの事務所の暗黙のルール。

しかも1部リーグではなく2部ですから、駐在員待遇とローカル採用くらいの違いがあるのでは?

駐在員であれば同じグレードでも将来本社で出世する人かもと大目に見てもらえますが、ローカル採用なら単に潰すべきライバルですからね。

海外での生活に馴染めないときの対処法

気合いを入れて日本を飛び出したけど、海外での生活は思ったよりもキツかった。

そんなときのお勧めは、1回日本に帰っちゃうことです。

私も初めて海外で働いてすぐ「これはヤバイぞ」と感じました。

限られたバジェットで部屋探し。英語漬けの研修。

これ、英語の研修ではなく、仕事の研修を英語で受けるというものですから。

馴れない仕事に言葉の制約も加わって、1ヶ月もしないうちに自分の表情が暗くなるのを感じました。

そこでたまたま祝日が土日にくっついていたので、2泊3日の弾丸で日本に帰ることにしたんです。

日本に帰って何をしたかというと何をするでもない。

もうちょっと着替えが欲しいなと思ってユニクロで買い物をしたくらいです。

それでもなんとなく落ち着いて、職場に戻ったときは何とか頭が動く程度には回復していました。

柴崎選手もひょうひょうと、「ちょっと忘れ物しちゃった」と日本に帰り、周りも「ふ〜ん」と受け流すくらいの余裕が欲しいところです。

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