2019年2月8日の株式含み益は126万円でした

今週は日本株はグズグズでしたが、唯一持っている米国株が好調で、含み益が再び3桁に戻りました。

ただこの米国株、年度の決算発表が2月下旬なんですよね(12月決算会社)。

いつも決算発表までは株価が上がって、発表後下がっていくが定番なので、今年こそはマーケットをアッと言わせてほしいものです(良い意味で)。

去年はアメリカの法人税率が下がったので、将来帰ってくる税金資産の見積りを引き下げ、結果、最終赤字の決算を組みました。本業は絶好調で成長しているのに。

今年は税金回りで大きな改正はなかったはずなので、”まっとうな”利益を出してくれることを祈っています。

日本株はトータルでは横這いでしたが、期待をかけているインターネット・セキュリティー関係の会社の株価大暴落なのが悲しい。

好調な第3四半期決算を発表したにも関わらず、いつもの「市場の期待を下回った」効果で売り込まれました。

まあ事業会社の実務に携わっている者としては、インターネット・セキュリティー関係の費用は今や、人件費よりもカットが難しいコストになっているので、この業界全体の将来性は楽観視しています。

国家予算で警察関係の費用を減らすのが難しいのと同じ理屈。犯罪が減らない限りね!

【今週の教訓】不況になっても収入が減らない業種もある。

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