年収で差を付けられた大学同期に追い付く3つの方法

社会人経験も10年を過ぎると、「あれ、年収ってこんなにも業種によってちゃうもんなん?」と感じることが増えてくると思います。

上場か非上場か、IT系か製造業か、あとは弁護士など資格の必要な職種とそれ以外とでも相当の差がありますよね?

30歳になって、大学同期に年収で差を付けられた場合、その差を詰めたり、追い越したりする方法はほとんどありません。

「転職したらええんちゃうの?」と思われるかもしれませんが、この歳になると第二新卒扱いはしてもらえません。

特に日本企業の転職の場合、前職の経歴・年収に引っ張られて条件が決まってしまうので、そんなに大きな年収アップは望まれへんのです。

今の仕事にやり甲斐を感じているなら、それを続けるべきです。

けれど、年収の差が開いていくことについては心穏やかではない。

なんとか年収2000万の弁護士軍団に勝つ方法がないものか?

せや!

年収の差を詰めたり、場合によっては逆転も望める方法が3つありました。知らんけど。

方法 1:無駄遣いをしない

人生後半は収入(フロー)ではなく資産(ストック)の勝負になります。

子どもの学費、マイホームの購入など、多額の支出は一時にまとまった額が必要です。

さらに年を取って老後になれば年金以外の収入は断たれるわけですから、資産としていくら持っているかの勝負になります。

ライバルよりも高い車に乗っている場合とちゃいますよ!

都会住まいなら車はギリギリまで買わない。地方に住んでいても、購入代金+維持費が最少となるようにする必要があります。

逆の視点で見ると、高額所得者は出ていくお金も大きいんです。

飲み代、高級時計、アクセサリー、ここを我慢すれば着実に収入の差を詰められます。

フローで勝てないなら、長期戦でストックの勝負に持ち込む。

何か強引にルールを変えているだけのような気もしますが、これが第1の方法です。

方法 2:セールスの腕を磨く

特別な技能を要しないのに、収入に上限がない職種があります。

意外に思われるかもしれませんが、それは「セールス」です。

これは日系企業の香港法人の方に聞いた話ですが、セールス部門のトップの年収が現地法人の社長の年収よりも高いことがあったそうです。

彼は人脈を生かしてバンバン仕事を取ってきてくれるので、十分元が取れるとか。

社名は伏せますが、日本の中では相当に伝統のある、そしてお堅い気質の会社です。

そんなお堅い会社でも香港に行くと(金儲けのために)こんな柔軟な差配ができるんですね!

しかしこれが日本国内になると、もっと緩い会社であっても、同じことをするのは難しい。

いくらボーナスが成績に連動するという会社であっても、年収が社長よりも上になるという会社はまずありませんからね。

結局セールスの腕で収入を増やしたければ、自ら起業するしかないと思います。

これは、かなりハードルが高い。

方法 3:株式投資をする(投資信託も可)

起業はリスクが高いし、そもそも独立してやっていけるほどのスキルも人脈もない。

海外で働くなんてことも考えられない。

そんな人であっても、日本において実現可能で、高年収の大学同期に追い付き、追い越すことができる方法があります。

それは株式投資です(投資信託も可)。

実例は私。

2010年から現在までの、投資信託と株式投資の利益を調べてみました。

合計すると3200万円余りありました。

この間9年なので、1年当たりの収益は360万円です。

これが通常のサラリー収入の上に乗っかってくるわけです。

しかも投資に関する利益はどんなに儲けても税率は約20%です。

一年に5000万円稼ぐ弁護士は、最後の方になると所得税+住民税で55%もの税金をお上に持っていかれます。

連中が高額の所得税率に苦しむ中、我々は着実に差を詰めることができるのです!

なお、さすがに5000万円の弁護士が本気になると勝負にならないので、彼らが無駄遣いをするように、高級マンションやラグジュアリーSUVの話題を振って、その気になるように誘導しましょう。

終わりに

方法を3つ書きましたが、私のオススメは言うまでもなく方法 1:節約方法 3:株式投資の組み合わせです。

「株式投資は損をしそうで怖い」という声も当然あると思います。

確かに損をする可能性はありますが、損するリスクは真面目に株式投資に取り組めば相当減らすことができます

【損しない株式投資】のやり方も、このブログで順次公開していきます。

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