2019年1月 上海の中古マンション価格は前月比0.37%下落しました

詳細な結果は以下のとおりです。

上海 12月 49,446元/平米 → 1月 49,264元/平米 (前月比:0.37%ダウン)

北京 12月 59,868元/平米 → 1月 60,017元/平米(前月比:0.25%アップ)

深セン 12月 53,205元/平米 → 1月 53,678元/平米(前月比:0.89%アップ)

(Source: https://shanghai.anjuke.com/ 等)

微減ながら上海がまた下げました。

ただほかの都市は上げており、北京は遂に平米6万元に達しています。

この結果をどう読み解けばいいのか?

上海は経済都市としては別格だと思うんですよね。だからここまで下げ続けているというのはかなり悪いシグナル。

一方上海以外の都市はまだまだコンスタントに上げ続けているところが大半です。

中国も景気減速に対して手をこまねいているわけでなく、減税を軸とした景気刺激策を行おうとしています。

それが人々のマインドを緩め、不動産市況にポジティブに反映されているのかも知れません。

けどその場合一番敏感に反応しそうなのは上海なんですよね。

う~ん、なぜこういう結果になるのか、理由が全く思い浮かびません。

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