2018年末の株式含み益は46万円でした

皆さん、あけましておめでとうございます。

12月31日のニューヨーク市場がクローズし、ようやく私の1年が終わりました。

株式の含み益は、先週末の20万円から少し上がり、46万円でのフィニッシュです。

ついでに確定損益も書いておきましょう。

株式の売却益が2692万円

配当金が37万円

合計 2730万円の実現利益でした。

今回の売却益は全て特定口座(源泉徴収なし)で実現したものなので、これから地獄の確定申告が待っています。

税金分はちゃんと取り分けていますから、キャッシュに詰まるということはありません。

ただ、所得税は一発払って終わりですが、住民税はその後1年続くので、給料日の度に悲しい思いをすることになりそうです。

(住民税の給与天引きを選んだ場合、毎月の手取り給与がこれから1年間下がりっぱなしの状態になる)

配当金は源泉徴収のまま終わらせる方が得なので、何もすることはなし。

2019年の投資方針

2019年の株式相場はどうなるんでしょう?

予想が当たると評判の似鳥社長によると、2019年の日経平均の終値予想は2万円。

今も2万円なので、始めと終わりが一緒で、中で上下する相場ということになります。

これだとドルコスト平均法が生きてきそうですね。

また、似鳥社長は不動産価格が2019年に大暴落すると予想しているようです。

それなら下がったところに今回の株式売却益をぶつけて、1Rか1Kへの投資も考えてみようかな?

しかし職業柄(会計士)、企業の決算書を読むのが自分の土俵なので、未経験の不動産に行くかどうかはまだちょっと悩んでいます。

あんまり意識はしていませんが、企業の決算書にこだわるということは、私はファンダメンタル派なんでしょうね。なので短期の取引は苦手。短期だとときにマーケットはクレイジーな値付けをしますから。

となると1年以内に逃げられる投資をしなければならず、それはちょっと私には難しい。

う〜む、、、よし! 株式にせよ、不動産にせよ、価格に妥協することなく、妥当と思った価格で買っていこう。

ブレずにやります。

それでは今年もどうぞよろしくお願いします。

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