ホンマにやるの!?〜アメリカの航空会社が手荷物の機内持込を禁止

これまでかなりの回数、飛行機に乗ってきたと思いますが、幸運にもロストバゲージの経験はなし。

機内には身軽に乗り込む方が好きなので、スーツケースはカウンターで預けてしまうタイプでした。

ところがアメリカに渡った直後からスタイルを変えました。

アメリカの国内便やカナダ便は、エコノミークラスの場合、1個目の預け荷物から追加料金を取るんですよね。

スーツケースを一つ預けて25ドル。割と馬鹿にならない金額です。

当然誰も払いたくないからみんな気合いで機内に持ち込みます。

おかげでオーバーヘッドビンはいつも満杯。

搭乗が後半のタイミングになると、自分の席の近くで棚を見つけられなかった乗客が棚難民となって機内を彷徨います。

そうやって乗客に不快な思いをさせておきながら、今度は手荷物の機内持込を禁止!?

本当にアメリカの航空会社は客の神経を逆撫でするのが上手い。

キャビンアテンダントの待遇(給料)は日本ほどよくないように思えるんですが、一体何にお金を使っているんでしょうね?

なお機内の荷物入れが本当に満杯になったときは、搭乗直前に荷物を取り上げられ、下の貨物室に送られます。

この場合は追加料金なし。じゃあ初めから取りなはんな。

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