女性CAにこだわるアジアの航空会社(含 日本)

欧米のエアラインに乗って最初に驚くのは男性CAが多いということです。


一方アジアのエアラインに乗ると、キャビンの中がキャピキャピしています。

お値段お安めの航空会社の方が女性比率が高く、平均年齢が低い印象。

The Economistは、アジアの航空会社が若い女性に偏重してCAを採用している様子を批判的に報じています。

『女の性を恥ずかしげもなく利用する航空会社』
 


 中国の青島では女子高生による水着コンテストが開催され、CAのリクルートに使われています。


中国南方航空は、女性CAの要件を「25歳以下でX脚やO脚でないこと」と規定。

程度の問題ですが日本航空もしっかり批判されています。

「good skin complexion(肌の色つやがいいこと)」が要件。

「skin(肌)」は「肌の色」を連想させるので先進国では怖くて使えないワードの一つ。

日本航空の採用担当が何を思ってこのワードを差し込んできたのかは分かりませんが、まあ敢えて書かなくてもいいよね。

なお日本航空のHPでは該当の項目を確認できませんでした。

荷物を上の棚に上げる仕事

元CAの人に聞くと、そもそも頭上の荷物入れにカバンやスーツケースを入れるのはCAの仕事ではないそうです。

そりゃあ女性にモノを高いところに持ち上げさせるのは合理的ではありませんから。

ただこれに関しては世界各国どこの航空会社もCAが気ぃよくやってくれます。

背の高いCAならお任せし、背の低いCAならむしろこちらが補助してあげる、というのがスマートではないでしょうか?(敢えて「男性」「女性」という言葉を外しました。)

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