おかしな日本の英語教育〜”Toilet”も”Sorry”もよく使う

我々の英語教育がいかにアメリカ英語に偏っているかと感じたのは、”toilet”や”sorry”といった言葉が、香港でごく日常的に使われるのを身をもって経験したからです。

「”toilet”は便器という意味だから”Where is the toilet?”は『便器どこ?』と聞こえるよ」
 
「”Sorry.”というと責任を認めたことになるからアメリカでは絶対に言っては駄目」
こんな教え方した先生出てこ〜い。

いや学校でアメリカ英語を教えるのは全く問題ありませんが、イギリス英語を間違いと教えるのはやめてほしかった。
 
世界の至る所に旧英国領があり、香港もシンガポールもこちらのチームに所属します。

道を歩いていてちょっと人にぶつかりそうになっただけで、「ソーリー」「ソーリー」言うてますよ。


アメリカ人は”toilet”を使わない。じゃあ”rest room”か”wash room”かなと思ったら、”bathroom”をよく聞きます。

家のトイレだけでなく外でも使うんですね。


“Where is the bathroom?”

と訊かれたら、「便器で汗を流してこい!」と思いつつも、


“Over there.”

と優しく教えてあげましょう。

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