アメリカで買った犬を日本に連れ帰る(その9)〜キャビン持ち込み用バッグ

犬を機内に持ち込むためのバッグがある

ユナイテッド航空のHPを見ると、犬を機内に持ち込むときに使うバッグの規格が細かく定められています。
 
 
実はこの規格にピッタリのバッグが市販されています。
 
お勧めはソフトタイプのバッグ。
 
ファスナーで開くポケットには割と色々な小物を入れておけるし、犬が出入りするところも2方向あり、ファスナーで調整することもできます。
 
将来こういう日が来ることを想定して、この規格に合うバッグは元々持っていました。
 
こんな感じです。
 
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当時はまだ身体も小さく、一つのバッグに二匹入れることができたのですが、今となっては二匹入れるとぎゅうぎゅう詰めです。

そこでバッグを買い足しました。

キャビン持ち込み用バッグに入れるもの

バッグは二つ揃いましたが、ニューヨークから東京へのフライトは14時間。様々な状況に備えた装備が必要です。
 
考えた末選んだのは以下のアイテムです。
 
バスタオル:何か粗相があったときのためにというのもありますが、ふかふかして気持ちいいというのが大きい。犬が使い古したもの。
 
おしっこパッド:バスタオルの上に敷きました。普段使っているものなので安心感が得られるかと。
 
犬用のオムツ:尻尾用の穴が開いていて犬のお尻にぴったりフィットするように作られています。念のために用意。
 
飲み水用の器:エサは我慢させるとしても、お水はマメに採らせたい。シリコン製で使わないときはフラットになる容器があります。
 
トイレットペーパー:何か粗相があったとき用に。特に大!
 
ジップロック:何か粗相があったとき用に。キャビンは密室。かほりを素早くシャットアウト!
 
全てバッグのサイドポケットに詰め込むことができました。
 
とりあえずこれだけあれば何とかなるでしょう。

アメリカの空港はペットに優しい?

さて帰国当日、気合いを入れて空港に向かいます。
 
まずはカウンターでチェックイン。
 
しかし特に書類の提出は求められません。
 
出国審査と手荷物検査のカウンターに行っても書類のチェックはなし。
 
搭乗時も同様。書類どころかバッグのサイズもチェックされません。
 
これもまたアメリカの懐の深さなんでしょう。
 

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